ミルクティー好きさんにこっそり伝えたい、幸せな紅茶のひと時を過ごせるカフェが都心にありました。
茅場町・八丁堀から、オフィスビル街を5分少々歩いたところにある、小さなカフェ「漆と日々」。

優しい雰囲気とアジアンオリエンタルな雰囲気をまとうカフェ。

メニューは、香港式ミルクティーや香港式紅茶と、スコーンやエッグタルトのスイーツ。

そもそも香港式ミルクティーとは何かというと、私も行くまで知らず、
チャイのようにオリジナルのスパイスが入っているのかな?
と思っていたのですが、店員さんに伺ったところ、お茶の入れ方なのだそう。
何度も淹れて濃厚な紅茶に、エバミルクという無糖練乳を入れるのが香港式ミルクティー。
そして、これは香港の無形文化遺産にもなっているんだと、教えてくださいました!
今回伺ったのはちょっと暑い日だったので、私は気になっていた
塩ミルク紅茶マキアート&クリームチーズスコーン
をオーダー。席に座って待ちます。
店内は2名席×3テーブル、中央に4人掛けテーブルがひとつとコンパクト。

お昼過ぎに伺ったらまだ席は空いておりスムーズに入れましたが、14時過ぎごろから並ぶ人もいて混雑していましたので、お茶時より少し早めにいくのをおすすめしますよ。
しばらくすると、ミルクティーがやってきました!
1の定番ミルクティー 本堅地 アイス

一口のむと…確かに濃厚!でも、変な癖がなくとても飲みやすいです。氷も紅茶を凍らせたもので、溶けても濃厚さがキープされますね。
私がオーダーした、塩ミルク紅茶マキアート 上塗

もともとこのお店は工芸ユニットの方が開いたカフェで、それぞれメニューの名前は漆の名前になっているのですね。
こちらはストローではなくグラスから飲むのがおすすめとのことで、頂きます。
すると上に乗った塩気の聞いた生クリームと、下の濃厚セイロン紅茶のハーモニーが、、、本当に美味しい!
今まで飲んだロイヤルミルクティーよりも、1番美味しい!と大袈裟ではなく感動。
そしてしばらくすると、ベイクドされた良い香り…スコーンが。

お花を模ったスコーン、可愛らしいです。
そして頂くと… さくっ ほわ。
こういう瞬間が、1番幸せです。
添えてあるクリームチーズですが、かなりさっぱりしていてチーズ感も強すぎず、ピーチのコンポートがこれまた美味しい。
全てが絶妙に良いバランスで溶け合って、心が満たされるティー&スコーンタイムを過ごさせてもらいました。
しあわせなティータイムを過ごせる、都心のカフェ「漆と日々」
正直バズって欲しくないのですが、紅茶やミルクティー好きさんには届いて欲しいので紹介しました。
映えではなく、心地よいひと時を過ごしたい紅茶好きの方、ぜひ訪れてみてください。
私もきっとまた近いうちに、このひと時をもう一度過ごしに行きたいと思います。


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