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「お手軽ワーケーション」ラビスタ東京ベイ・非日常&絶景温泉。暮らせるシングルルームレビュー

TRAVEL

ちょこっとだけ日常を離れて、景色の良い場所で仕事をしたり、お風呂に入ってのんびりしたり。

今回はラビスタ東京ベイのシングルルームに泊まって、そんなお1人様ワーケーションを楽しんできました。

このホテルは、豊洲・湾岸エリアの絶景を満喫できる、豊洲市場のすぐ隣にあるアーバンホテルです。

売りにしているだけあり、大浴場からの景色は本当に絶景!ジムや朝食のレストランでも、湾岸エリアの景色を満喫できました。

お部屋で仕事をしてみた感想や、楽しみにしていた朝食など、実際に過ごして感じたことをご紹介します。

ゆりかもめ「市場前駅」から通路で直通。豊洲市場も目の前の好アクセス

ラビスタ東京ベイは、ゆりかもめの市場前駅から通路で直通。アクセスがとても便利です。

改札を出て右に向かうと見えてきます。

向かいには豊洲外市場やスパ施設もあり賑わうエリア。

駅の改札を出てホテルに向かう間にはスギ薬局があるので、何か足りないものがあっても、大体揃えられる安心感です。

シングルルームは、シンプルで落ち着くお部屋

さて、チェックインは特別な予約でなければ自動チェックイン機でスムーズにすすみます。

ロビー階にはレストラン、その横に景色を楽しめるロビー。

手前に、お茶やアメニティで必要なものを取るエリアがあるので、そちらで緑茶などもらいました。

4階シングルルームレビュー。眺望はイマイチだけど、広くて暮らせる設備

今回予約したのはシングルルーム。4〜5階と低い階層にあるお部屋で、その分お部屋代は比較的控えめです。

私が泊まったのは、景色がちょっとイマイチな側のお部屋。向かいにビルがあり、カーテンは掛けておかないとな、という感じだったのは少し残念でした。

ただ、このホテルでは絶景はお風呂やレストラン、ロビーなどで満喫できますからね。

家具は全体的にシンプルで、心地よく落ち着いて過ごせるテイストです。

レンジにお鍋、大きな収納。この部屋は暮らす想定?

お部屋を見ていて、ちょっと驚いたのが設備です。

部屋にレンジがある。お鍋まである。そして、棚がものすごく大きい。ハンガーもたくさん……。

冷蔵庫はなぜか2個もあります!

この部屋、自炊して暮らす想定でしょうか。お鍋、ご飯を炊くのにも使えそうですよね。鍋の素とカット野菜を買ってくれば、お鍋も作れそう。

収納も、どう考えても暮らす人のためのサイズ感です。棚多過ぎです。
ウィークリーマンションのように、出張で長く滞在する使い方もあるのかもしれません。

4〜5階には共用キッチンがある

…と思っていたら翌朝、いちばんエレベーター寄りに不思議なお部屋を発見。自販機や氷のある部屋かな?と思って見てみると、キッチンの文字。

なんと4階にはキッチンがあったのです!

包丁などはありませんが、IHコンロとシンクがあり、簡単な調理ならできちゃいます。見ると、4〜5階にキッチンがあるようでした。
キッチンにも景色を眺める椅子が…すごい。

これで、お部屋のお鍋や大きな収納にも納得です。長期滞在で暮らすように過ごす用にもなっているんですね。

シンプルテイストで仕事も快適。部屋の暗さは少し気になる

今回はお部屋で少し仕事もしましたが、快適に過ごせました。

ただ、一つ難点だったのが、部屋が暗いこと。

電気を全部つけても結構暗く、玄関の電気が自動で消えると、そちら側がさらに暗く感じます。

向かいのビルが気になってカーテンも全開にはしにくかったので、仕事をするうえでは、もう少し明るいとうれしいなと感じました。

最上階には大浴場・ジム・バーなど絶景を楽しめる施設

絶景ジムを体験

14階の、大浴場と同じ最上階にジムがあります。

今回は豊洲ぐるり公園などをお散歩したかったのですが、あいにくの雨。それなら、この絶景ジムを利用してみることにしました!

ジムは予約制で、専用サイトからの予約が必要です。15分区切りで予約でき、私はランニングマシンを使いたかったので、18時から60分予約しました。

ラビスタ東京ベイジム AHTLETIC GYM

予約時は他に誰も予約していなさそうでしたが、私が使っている間には、他に2名ほどマシントレーニングをされていました。

入り口ではスマホを操作して、ジムの鍵を開けます。↓

中に入ってみると、うわぁ、贅沢すぎる景色ー!

ランニングマシンは窓を向いて設置されているので、景色を眺めながら走れます。

眺めていて飽きず、1時間弱、しっかりいつもと違う雰囲気で楽しく運動できました。

そして、そのまま同じ階の大浴場に向かえるのも、とても良いところです。

あまり予約は埋まっていなかったので、1時間1,000円程度なので運動したい方は是非絶景ジム利用してみてください、気分転換になりますよ。

ただし、ウェアやシューズなどレンタル等は一切無いようなので、利用したい方は準備を持っていきましょう。

噂の絶景大浴場へ。露天風呂・サウナ・ミスト風呂など様々で湾岸夜景を満喫

海風と夜景を楽しむ露天風呂が最高

大浴場は、売りにしているだけあり本当に絶景でした!

女性のお風呂からは臨海エリアを眺められます。私が行ったときは、なんと目の前のフェリー埠頭に豪華客船が停泊しているのも見えました〜!

↓昼間に撮ったバハマの客船「シルバームーン」

そして、知らなかったのですが、露天風呂もあるんです。

海風を感じながら、夜景を見ながらのお風呂。なかなか他では体験できないひとときでした。

翌日の朝風呂では台風が近づいていて、海風が結構ビュッ!と強く吹くことも。前日の夜とはまた違った雰囲気でした。

内湯・ミスト風呂・サウナでも同じ景色を楽しめる

私はミストサウナに入りましたが、ドライサウナからは、お風呂と同じ景色が楽しめます。

あの景色を眺めながらサウナに入れるなんて、サウナ好きさんにはたまらないと思いますよ。

あと、内湯では私のお気に入りはミスト風呂。細かい泡が肌について、運動した後の体に心地よかったです。

湯上がり処には夜はアイス、朝はドリンク

湯上がり処でも、お風呂と同じ絶景を眺めながらのんびりできます。

夜はアイス、朝はビネガードリンクとヤクルトが置いてありました。

なぜ夜と朝で、こんなにしっくりくるものをチョイスしてくれるんでしょう。ありがたいです。

朝食はおひとり様 窓際のカウンター席。楽しみにしていた海鮮丼

今回は朝食付きのプランにしました。

翌朝、早めにお風呂を入って少しお腹を空かせ、朝食に備えます。

連休初日、7時過ぎから混雑、8時半ごろ空いてくる

朝風呂に入り、メイクなども終わらせて、7時15分ごろに朝食へ行こうと思ったのですが、部屋のテレビで混雑状況を見ると、待ち時間20分の表記。

7時ごろは大丈夫だったので、このあたりから混み始めるのかもしれません。

この日は10時まで朝食を実施する日だったので、少し待つことにしました。ところが、8時を過ぎても20分待ちの表示は変わらず。

そろそろ、人は多くても食べ終わる方が増えるだろうと思い、8時半ごろにレストランへ向かってみると、案内待ちは1組だけ。ほぼ待ち時間なく案内してもらえました!

私が泊まった日は、7〜8時台の早い時間が1番混んでいそうな印象でした。
日にもよると思いますが、7時まで、もしくは8時半以降が狙い目かもしれません。

窓際席で、湾岸エリアを眺めながら朝ごはん

1人や2人のお客さん向けに窓際のカウンター席があり、私はそちらに案内してもらえました。

天井まで広がる大きな窓から、湾岸エリアを眺めながら朝食を食べられます!

……あいにくの台風の雨でしたが。それはそれで貴重ということで。

奥の宴会場のようなスペースにもテーブルがあり、そちらに案内されている方も多かったので、窓際に座れたのは本当にタイミングが良かったのかもしれません。

そしてラビスタといえば!の海鮮丼も無事に。

予想どおりこの時間だと、海鮮丼のコーナーにも人は並んでおらず、すぐによそうことができましたよ。

他のお料理も、やはり和食系が多いかなという印象。

とはいえ、パン好きの私は和洋ミックスで欲張って、こんな感じになりました!

メニューは豊富で、私は食べきれないくらいでした。

ただ、デザートなどはちょっと少なめかな。
私は函館のラビスタも2回宿泊しているのですが、そのイメージで行くと、少し物足りなく感じるかもしれません。

とはいえ、今回はアーバンリゾートでの滞在。観光地の朝食と同じような充実ぶりを求めなくても、私には十分でした。

連泊するなら2日間くらいは飽きずに食べられそう。3日目になると、少し違うものが欲しくなるかな、という印象です。

いくらは普通に美味しい!でも、北海道のいくらとはちょっと違った…

ラビスタ売りの海鮮丼は、いくらもかけ放題です。

これは正直にレビューさせてもらうと、普通においしいです。ただ、函館のラビスタで食べたいくらとは、全然違いました。

東京のラビスタでもいくらかけ放題があると知って、あの絶品いくら丼が、こんな身近にもあったんだ!と驚いたのですが、実際に食べてみると、函館で食べたものとは粒の大きさも味も違いましたね。(時期などにもよるのかもしれません。今回の私の個人の感想です)

私の感覚では、関東のスーパーや回転寿司で出会ういくらの、結構おいしいやつ、という感じです。

なので、おいしいですよ!(念押し)
でも、あの函館で食べたいくらと同じものを期待していくと、違うかもしれません…(それほど函館の海鮮丼は絶品だったのです)

やはりラビスタ函館の朝食は、あそこでしか味わえない唯一無二のものなのだなぁと、改めて函館ラビスタにまた行きたくなりました。

夜ご飯周辺情報。目の前にセブンイレブン・向かいの豊洲外市場にはレストラン多数あり

ホテルの目の前にはセブンイレブンがあり、部屋にはレンジもあるため、夜ご飯はプランについていない方も多いと思いますが、こちらで買って済ませるので全然問題なく過ごせます。

ただ、ここのセブンイレブンはちょっと小さめ。おにぎりなどは早く売り切れそうだなと感じました。

道路向かいの豊洲外市場の1階には、大きなローソンもあります。
そちらも数分で行けるので、セブンイレブンに欲しいものがなかったら、そちらを見てみるのもおすすめです。

豊洲外市場には他にも飲食店もたくさんあるので、混んではいますがそちらで折角なので楽しむのも勿論よいと思いますよ!

ラビスタ東京ベイは、気軽にちょっと日常を離れて、心地よいリゾート滞在できる

今回の滞在で印象に残ったのは、やっぱり景色。湾岸エリアを一望できる眺めは、本当に最上級でした。

また、豊洲市場のすぐ近くですが、私が泊まったときは日本人のお客さんが多い印象で、観光地でよく感じるような騒々しさがなかったのも意外で好印象でした。まさに落ち着いたリゾート滞在にぴったりの雰囲気でしたよ。

東京や関東圏からアクセス良く、非日常のリゾート時間を体験できるラビスタ東京ベイ。

リフレッシュしたり、気分を変えて仕事をしたり。夜は夜景を眺めながら、ゆっくりお風呂とサウナを満喫できます。

シングルルームには暮らすように過ごせる設備があり、連泊や長期滞在にも向いてます。

今回のようなお1人様にも、家族やカップルにもおすすめです。

連休や祝日はやや高めになってしまいますが、たとえば平日の午後休をとってチェックイン〜宿泊など、日程を選ぶと1人1万円台からプランがあります。

また、今回私が泊まったシングルとは違って、もっと上層階は景色も楽しめたりしますのでお部屋の種類もチェックしてみてください。

→ラビスタ東京ベイ公式サイト

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